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学生の声|生命科学コース
STUDENT VOICES
在学生の声
山本真衣
(山口県立防府高等学校)
★修士論文のテーマ
天然高分子を分散剤とした銀微粒子の作製とその特性
★卒業後の進路
マイクロンメモリ ジャパン株式会社
★以下の質問にお答えください。
Q1)生命科学部で学んでよかった点を教えてください!
学部内に生物~化学までそれぞれの分野のプロの先生がいるからこそ学べることがたくさんあります!私の所属する研究室は、生物化学研究室です。高分子分散溶液中で銀微粒子を作製する中で、分野外の試験方法として食品分野の抗菌性試験、生物分野の電気泳動、化学分野の電気化学測定を用いて評価を行いました。所属研究室の専門分野だけでなく、各分野のプロの先生がいるため他分野の様々な試験の方法を学び、自分で機械を操作することができるようになります!
Q2)生命科学部を高校生にPRしてください!
生命科学と聞くと、生物に関する授業が多いのではないかと想像するかもしれません。しかし、九産大生命科学部は、化学系の分野だと無機・有機・物理・材料化学、生物系の分野だとバイオ・医療・医薬食品、食品系だと農学・食品加工・食品分析とさまざまな分野が一つの学部に入っています。そのため他学部と比べ、多くの分野の授業を受けることができ、その中で自分の「やりたいこと」を見つけることができます。研究室配属後には、指導教官の先生から直接実験や評価方法を学ぶことができたり、外部での発表の機会を得たりとたくさん成長する機会があります。
Q3)卒業後はどのような仕事を行う予定ですか?
外資系半導体メーカーに就職します。最先端メモリ製造工程において化学反応・物理条件の最適化を行い、新しい薬品や条件を生産に適応します。また、装置や製品の立ち上げや改善、評価・解析、品質向上を行います。
Q4)将来の夢があれば教えてください!
半導体の製造プロセスを理解し、より良い製品作りに化学の視点から参加し、社会に貢献することです。
衣川 天斗
(東福岡高等学校)
★卒業研究のテーマ
家畜糞堆肥の鑑定とデータベースの拡充化について
★卒業後の進路
ユニ・チャームプロダクツ(株)
★以下の質問にお答えください。
Q1)生命科学部で学んでよかった点を教えてください!
化学や生物、食品など幅広い専門的な知識を学ぶことができ、今まで興味なかった分野でも面白いと感じ、興味を持つ機会がたくさんあること!
3年次後期には研究室配属があり、卒業研究では、実際に様々な測定機器を自分で直接扱うことができるといった貴重な経験も出来ます!
Q2)生命科学部を高校生にPRしてください!
化学や生物、食品など幅広い専門的な知識を学ぶことができる学部です!
九州産業大学生命科学部には、食品科学コースといった珍しいコースがある!
授業の一環で実験を行ので、1年次から実験のスキルや知識を身につけることができる!
九州産業大学の機器センターでは、他大学では置いていない高価な機器も使用することができます!
Q3)卒業後はどのような仕事を行う予定ですか?
入社後3年間は製造業を行い、4年目からは営業、または製造業の継続かを選択する予定となっています。
Q4)将来の夢があれば教えてください!
仕事をバリバリ頑張り、明るい家庭を築くことです!
原田千帆里
(高等学校卒業程度認定試験合格)
- 所属コース・学年
生命科学コース・4年 - 就職先
テルモ山口株式会社(技術・品質保証コース) - 生命科学部で学んでよかった点を教えて下さい
もともと化学が好きだったこと、化粧品に興味があったことから、生命科学部に入学しました。生物学・化学の基礎分野に加えて、化粧品や薬学などの身近で専門的な分野まで、幅広く学ぶことができて良かったです! - 生命科学部を高校生にPRして下さい
生命科学部は生物学・化学系の幅広い分野を学ぶことが出来る点が魅力的だと思います!就職活動の際は、様々な業界に挑戦できるなど、将来の選択肢が広がると思います!キャリア支援センターの職員や指導教員からの熱心な支援があり、希望の医療系メーカーの技術職に就職できました!
村上絢音
(私立筑紫女学院高等学校卒)
- 所属コース・学年
生命科学コース・4年 - 就職先
春日市役所 - 生命科学部で学んでよかった点を教えて下さい
生物学のなかでも特に細胞や遺伝子について深く学んだことで、この分野の奥深さや将来の可能性を知ることができました!また、医学分野、化粧品分野、環境分野など、身近な問題についても学ぶことが出来たので、どの分野に対しても意欲的に励みやすく楽しく学べました! - 生命科学部を高校生にPRして下さい
生命科学部は2年次からコース分けのプログラムとなっています。そのため、1年次に基礎を身に付けながら、自分の学びたい分野をしっかりと考えることができます!また、様々な器具や高性能の装置も多くあるので、研究室配属後は特に本格的な研究を行うことができるなど、とても充実した大学生活を送れると思います!生物学や化学に興味のある方、将来生命科学が関わる企業に就職したい方には特にオススメです!
野口万由子
(久留米高校卒)
- 生命科学コース2年
- 現在の学び
分子生物学や細胞工学など、ヒトの身体の構造や機能また医薬品の作用機序などについて細胞や分子レベルで学んでいます。 - 大学に入学して良かったこと
他県から来た人と友達になれたことです。方言など風習の違いで盛り上がることも多いです。 - 好きな科目
生命科学実験全般です。高度な実験で良い結果が出た時に遣り甲斐を感じ、同時に座学で学んだ内容の復習にもなるためです。 - 授業外で頑張っていること
アメフトのマネージャーです。選手の全般的なサポートや対外試合のビデオ撮影やスコア記録など勉強に合間に頑張っていて、とても充実しています。 - 将来の目標
インターンシップなど就職活動に頑張って、自分が学んだ内容が活かせるような企業に就職することです。
加茂明日香
(中津北高校卒)
- 生命科学コース2年
- 現在の学び
生化学や細胞生理学など、生体内での物質の化学変化や身体の構造について広く・深く学んでいます。 - 大学に入学して良かったこと
色々な学部の友人が沢山できたことです。それぞれ異なる目標をもって大学生活を送っていて、大変刺激を受けています。 - 好きな科目
生命科学実験です。生命現象を実験を通して確認できるためです。 - 授業外で頑張っていること
学部内サークルの理科研究会の代表的な活動である理科実験教室です。子供たちの前で実験ショーを行うための準備は大変ですが、反応が良かった時の充実感は格別です。おかげで人見知りの性格も克服出来ました。 - 将来の目標
化粧品の開発など、大学で学ぶ化粧品に関係する企業に就職することです。
石竹 莉菜
Rina ISHITAKE
(糸島高校卒)
- 生命科学コース4年
- 現在の学び
解剖生理などの人体の仕組みやゲノム・タンパク質などの生命物質の働きについて学んでいます。 - 大学に入学して良かったこと
レディースルームなど女性にとって過ごしやすい環境づくりがしてあること、クラス担任制度により親身になって相談にのって頂けること、資格取得講座などが多数開催されるなどキャリア形成制度がとても充実していることです。 - 好きな科目
化粧品基礎科学です。肌の保湿や炎症のメカニズムについて学べ、私自身の化粧品選びやスキンケアにとても役立ちました。 - 授業外で頑張っていること
学部内サークルの薬用植物研究会に所属し、メディカルハーブについての講座を受けて知識を深めたり、ハーブを使った軟膏やパンの開発など、ものづくりの経験を積んでいます。 - 将来の目標
キャリア支援センターで面接の練習をしたり、インターンシップに積極的に参加し、自分が納得できる企業に就職したいと考えています。
卒業生の声
井上 海森
Mimori INOUE
(筑紫ヶ丘高校卒)
- 株式会社大石膏盛堂 品質管理職
- 2019年卒業
- 現在の仕事
主に貼付剤(湿布薬などの貼り薬)の品質管理をしています。工場で製造された製品に問題がないかを試験を通して調べています。製剤によって有効成分の種類や量が様々なので、試験項目も製剤によって異なりますが、例を挙げるとガスクロマトグラフィーや液体クロマトグラフィーなどの分析器で、有効成分がきちんと決められた量含まれているのかなどを分析しています。
最初は、調製の仕方も分析器の使い方もまったく分からない状態でしたが、先輩社員から丁寧に教えてもらったことで、製剤試験や機器分析ができるようになりました。 - 大学での学び
基礎的な実験操作を行う導入実験や、選択科目である生物・化学系の実験で経験した実験操作が現在の仕事にも役立っていま。す。例えば、薄層クロマトグラフィーや還流抽出、吸光度測定、高速液体クロマトグラフィーなど、いまでも製剤試験の中で行っていて、大学の授業で学んでいて良かったと思う場面があります。 - メッセージ
九州産業大学は、就職活動のサポートが手厚い大学だと思います。全学部生が利用できる、就職支援センターでの模擬面接やマナー講座に参加し就職活動に備えられることはもちろん、私が在籍した学科には企業での勤務経験がある先生方も多くいらっしゃったため、企業目線でのアドバイスをいただけたり、履歴書添削や面接練習を個別に行ってくださることもありました。九州産業大学には様々な学部・学科があります。入学時には将来について具体的に考えたことがなくても、他学部生や留学生との交流、部活動やサークル活動、専門性の高い講義や研究など、自分がどういったことがしたいのかを見つめなおすことができるきっかけがたくさんある大学です。
河野 泰士
Taishi KOUNO
(鹿児島玉龍高校卒)
- 塩野義製薬株式会社 MR職
- 2017年卒業
- 現在の仕事
医薬品に関する情報(有効性、安全性、処方提案等)を医療者(医師、薬剤師、看護師etc…)に提供し、自社医薬品の売上貢献を目指しています。私の提案した薬によって、患者さんの健康状態の向上、QOLの向上に携わることが出来るた時にとても遣り甲斐を感じています。 - 大学での学び
九州産業大学では当時の工学部 物質生命化学科に所属していました。元々、生命化学関連や薬剤方面には漠然とした興味があったため、薬学や微生物などの講義を受講していました。研究室への配属後も身近な食物が持つ抗ウイルス効果など興味のある分野を学ばせていただきました。製薬会社は同業会社の数が多く、会社によって取り扱っている領域、薬剤が多岐にわたります。MRは所属会社の製品についてプロモーションするため入社後に学ぶことも多々ありますが、根底の考え方やそもそもの人体の機構、化学的な知見など製薬業界を目指すにあたり共通の基礎となる部分を学ばせていただきました。 - メッセージ
九州産業大学は学部学科の種類がとても豊富です。1キャンパスとしてこれだけの種類があり学生の多い学校は他に多くないと思います。またイベントも多く部活動・サークル活動も活発で種類も豊富です。誰しもが自分に合ったスタイルで学生生活を楽しむことのできる場所だと思います。加えて様々な講義、関連施設、一人一人に寄り添ってくれる先生方と自分のしたいことを実現する体制は整っています。将来の姿が明確でそれに向けて頑張る人、とりあえず大学に行ってみよう思う人、色々な想いを持ち、迷っているかと思いますが、九州産業大学なら自己実現も、やりたいことを見つけることも出来ると思います。進路を決めることは難しいと思いますが選択肢の1つに入れるべき大学だと自信を持ってオススメします。